ハイパースキン脱毛の仕組みと特徴

ハイパースキン脱毛とは現在多くの医療機関やエステサロンで行われている方法とは発想が異なり、生えている毛を脱毛するのではなくムダ毛の発毛自体を中止して処理する方法です。この仕組みについてはまず毛周期を理解する必要があり、毛周期とは毛が抜け生えするサイクルのことで成長期と退行期、休止期の3つに分かれます。

 

そして、成長期とは毛母細胞が盛んに分裂し毛を伸ばす時期で、退行期とはその毛母細胞の分裂が止まり、更に休止期では毛が自然と抜け落ちて次に成長期に入るのを待ちます。そこで、現在主流となっている脱毛方法は成長期にある活発な毛母細胞にダメージを与えてその活動を抑制し脱毛するというものですが、ハイパースキン脱毛は成長期に入る前段階の休止期にある発毛因子に着目して、これに対し特殊な光を照射することで毛の基となる種を減少させムダ毛を生えて来なくするというものです。

 

また、このハイパースキン脱毛の光は高熱を発して細胞にダメージを与えるものではないことから火傷等の肌トラブルの心配がなくまた痛みもなく誰にでも安全で安心に受けられる施術です。更にこの光には肌のコラーゲン生成を促し、肌細胞の活性化を図ることができることから美肌効果もあるとされています。